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塩水くさびとは  〔岐阜県・自然・歴史〕

塩水くさび(えんすいくさび)は、河川や帯水層中に海水が遡上し、基底部付近に塩分濃度の高い層を造る現象である。 河口付近河口付近の河川は川底が海面より低くなり、河川に海水が浸入する。この時、海水の方が淡水よりも比重が高い為、表層には淡水、川底付近には塩分濃度の高い海水の層が構成される。 これを断面..
update:2009年11月30日
【ことわざ広場】
山より大きな猪は出ぬ